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水中写真ときどき車中泊

ダイビング歴12年目のアラフォーおっさんがミラーレスデビュー!そのカメラで撮った水中写真(主にマクロ)をアップしてます。あと、たまに車中泊のことを。

初めての軽キャンパー選定時に必ず欲しいと思った二つのもの

車中泊 車中泊用品 軽キャンパー

 以前、私の軽キャンパーの紹介記事を書きましたが、

今回は私の車中泊旅に本当に必要だと思った二つを紹介します。

 

bikkuri-kuri-taro-life.hatenablog.com

 

まずはソーラーパネルとサブバッテリー!

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これ、私の旅に絶対必要です。

前回はさらっと説明したのみで特に言及しませんでした。

 どういう時に私がありがたみを感じているか少し説明しますね〜。

 

もっぱらの目的である写真撮影をする時、現地近くで車中泊してチャンスを待ちます。

どういうことかというと、撮りたい被写体がいつでも見える、出会えるわけではありません。

例えば、「雲海に浮かぶ竹田城跡」だとしたら、竹田城跡はいつもそこにありますけど、

「雲海」はいつでも出ているわけではないですよね。

何年か前に絶景系の写真集が流行りましたが、

それを見て行きたいと思っていったら、

雲海がなくてガッカリすることありますよね。

 

なので、その日の気象条件がダメなら、次の日まで待とう、

もしダメなら、さらに待とうと、

出来るだけ「待って」撮るチャンスを増やしたいのです。

家に帰れる距離ならいいんですけれどね。

私の住む愛知から兵庫へ毎日往復は現実的ではないです。

 

メインの水中写真においても、

伊豆の南端・神子元で見られるハンマーヘッドシャークを撮りたいとして、

そのシーズンに行ってもやはり必ず見られるわけではないんです。

そもそも神子元に行くのが大変じゃないですか。

海況が悪ければ船出ないですし。

 

なので、やはり、車中泊をして海況がよくなるのを待ちます。

その待っている間、カメラの充電をしたり、スマホで検索したりと、

何かしら電気を使います。

そこで、車中泊をしている人はサブバッテリーを装備するわけですが、

それだけだとサブバッテリー自体の充電が必要になった時にどうしても外部からの充電が必要となります。

そういう時に、このソーラーパネルで充電しておけば、いつでもサブバッテリからの電源を確保できます。

 

具体的な使用例はこんな感じ。

水中写真を撮っているお昼はソーラーパネルで発電し、サブバッテリーを充電します。

夜は昼間に使ったカメラをサブバッテリーから充電します。

このシステムがあるからこそ、何日か家に帰らずに済み、長期の旅行が可能となります。

 

RVパークなどでもサブバッテリーの外部充電ができますが、

RVパーク自体まだまだ数が少ないこともあり、利便性から考えていません。

 

あと、話は変わりますが、

夏場は暑いのでDC12Vの扇風機を就寝中回しておきます。

その為の電源もソーラーパネルとサブバッテリーのこの組み合わせでまかなっているので、

涼しく寝る為にも絶対必要ですよ〜。

 

お次は、自転車のキャリアー。

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これ、航空路線の「ハブアンドスポーク」の考え方からです。 

 

例えば、航空祭などがあると、基地内、外の駐車場近辺は渋滞となります。

もしくは渋滞を避ける為、駐車場は開放しない場合すらあります。

そういう時は最寄りの駅から歩きか臨時のシャトルバス、またはタクシーでむかうわけですが、

自転車をキャリアに載せて行けば、

まず基地から離れた駐車場に車を停め、そこから基地へ自転車で向かうことが出来ます。

昨年の静浜基地、前回の浜松基地ともに自転車で行ったのでとても楽チンでした。

 

サイクルキャリアというとTERZOTHULEかなと思ったのですが、

なかなか思い描くようなキャリアがなく、エブリィの対応状況もわかりにくかったです。

そんな時に、Travel Lifeの「Mr.CARRY」という商品に行き着きました。

写真で装着例があったのが決定打でした。

 

ちなみに二つのお値段ですが、

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うーん、いいお値段。

でも、カーナビの代替として元々持っていたiPadとヤフーカーナビの無料ナビアプリを使うことで、資金に余裕が生まれ、以上のオプションをつけることになんら戸惑いもありませんでしたよ。

 

HDDナビ、痒いところに手が届くけれどね〜。

そこまで私は必要としていません。