車中泊ときどき水の中

車中泊の旅と写真がメイン。たまに水の中の出来事も。

7年ぶりに開催、松島基地航空祭

↓このエントリーからの続きです。

bikkuri-kuri-taro-life.hatenablog.com

 

さぁ、ブルーインパルスの飛行も終わったので、石巻へ戻ろう。
車に戻ったら、エアコンの効いている居酒屋の開く5時まで

今日の動画をアップしたり、ゲームしたりと時間を潰そうか。

 

車内で過ごすには暑いので、扇風機をまわす。

今使っている扇風機はパワフルでいいが、少しばかりうるさい。

いや、かなり。
でも、これがないと脱水症状起こして簡単にポックリいきそうなので音は我慢。
エアコン併用じゃないと、熱風をかき回すだけなので、外気を取り入れるとかしたいな〜。
PCファンを用いた自作ベンチレーターとか自作クーラーとかあるようなので、
帰ったらネットで自作方法を漁ってみよう。

 

5時をまわったので居酒屋へいざ!
駅前に居酒屋が立ち並び、その中からチェーン店だけど地産地消なメニューがある「わたみんち」へ。

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食後は飲んだのも手伝ってか、朝までぐっすりと快眠。

寝ちゃえば扇風機の音は気にならない。


翌朝は7時に起き、コンビニで朝食と昼食を買って駅へ。
8:12発の電車に乗れたけど、もう一本早い電車に乗った方が良かったかもな。
というのも、陸前山下で接続かなにかで遅れが生じ、8分ほど遅れて矢本に到着したもんだから、
基地内で慌てて準備したもののオープニングを撮り逃してしまったし・・・。

 

まぁ、そんな失敗は次回への教訓として、まずはブルーインパルス撮影の準備を始めよう。

会場は日差しは強いけれど、風があり、比較的過ごしやすい。

昨日は心配したけど青い空が広がって、いい動画が撮れそうだね!

  

それでは動画です。


7年ぶりの開催!松島基地航空祭17 ブルーインパルス午前分/7years since the last time. Matsushima airbase festival '17 ①

 


松島基地航空祭'17 F-2機動飛行,etc./Matsushima airbase festival '17

 


午後からもブルーインパルス!松島基地航空祭2017/7years since the last time. Matsushima airbase festival '17 ②

 

今回、動画を撮って思ったのが、

今、カーナビ専用にしているiPhone6sに「iMovie」をインストールしたら

こういう現地からの速報動画の編集に丁度よさそう。

今までのiPhone7+と比べて、プロセッサがA9とA10と違いがあるけど、
編集作業も基本トリミングするだけだし、4K取り扱うわけじゃないし、

1世代前のiPhone6sでも頑張ってくれるんではないかな。

 

あと、今まで動画アップに使っていた写真アプリ、

これだとWifi環境ではない状況下だとSD画質480pのみでのアップになるので、
今回からYoutubeアプリを使ってHD画質の720pでアップしています。

4K対応が進んでいるこのご時世なら最低限HDですよね!

 

もうひとつ。

最後の方でバッテリー切れになってしまったので、今後は予備バッテリーが必要。

撮影以外にもスタンバイして待っている間もバッテリーは消費されていくからな。

帰ったらAmazonで即ポチしよう。

 

今回、7年ぶりに開かれた松島基地航空祭
私は今まで復興に何一つ貢献できていなかいけれど、遊びに行った際に、

地域にお金を落とすことでささやかながら復興の手助けになればいいのかななんて思った航空祭でした。

復興に向けて東松島夏まつり!

今日は東松島市にて東松島夏まつりに来てます。

市内に構える松島基地ブルーインパルスのお膝元ということもあり、

お祭りのイベントでブルーインパルスが展示飛行を行います。

 

13:30からなので、11時くらいに石巻を出発します。

震災のせいか、そもそもの需要がないのか、時間貸し駐車場がないので、お隣の石巻市のタイムズに駐車。

市役所などに臨時駐車場があるようだけど、明日の松島基地航空祭もあるので、石巻のタイムズ連泊したほうが確実そう。でも、来年からはなるべく臨時駐車場の申し込みをしよう。

 

それにしても晴れてよかったな。

明け方、前泊地の宇都宮からの道中に雨に見舞われ、ブルー飛ぶの?と心配していましたが、

会場の空はブルー日和!

 

今回は基地の外から見ることになるので、一脚くらい持っていけばよかったかなと、会場に着いた当初、一脚を構えて動画の準備をする人を見て後悔していたのですが、今回特に必要だったというシーンはなかったです。

 

ちなみに明日の航空祭では、

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一脚とは書いていないけど、Q&Aで一脚ダメって記載見たんだよな。

伸ばしたら、ゆうに100cm、超えるし。

また、レジャーシートもダメなんて。

結構、厳しめです・・・。

とりあえず、こちらのルールを守って撮ってみます。


また、今回は一脚すら使わないので、手ブレはいつも通り「アクティブ」にしています。

望遠でブルーの離陸シーンを撮る時はゆっくりと上下するのは仕方ないですが、それ以外では強力に効いてくれていい感じでした。

 

中華製液晶フードもゲットしたので、まだ多少の写り込みはありますが、だいぶ撮りやすくなりました。

それでは、そんな今日の動画を見てやってください🙇。

 


【速報】2017年ブルーインパルス東松島夏まつり/Blue impulse at Higashi matsushima summer festival '17

 

 

たぶんこれで見納めかも?政府専用機の地上展示 - 千歳基地航空祭番外編

今日は先月行われた千歳基地航空祭の番外編として、

これで見納めかもしれない政府専用機の地上展示の動画をアップしました。

 

千歳基地航空祭の本編です。 

bikkuri-kuri-taro-life.hatenablog.com

 

3年前の航空祭では外遊のためだったか、いなくて悔しい思いをした政府専用機ですよ。

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EOS 6D + EF 24−105mm F4L IS

1/160, F11, ISO100

 

私、アラフォーなんですが、

私の年代に近い世代の方にとってすぐに思い浮かぶ飛行機って、

だいたいこのボーイング社のB747、通称「ジャンボジェット」ではないでしょうか?

子供の頃からずっと「ジャンボジェット」と慣れ親しんできた私にとっても

なんだかちょっと「特別」な飛行機。

そんなジャンボジェットの政府専用機が来年退役してしまうのです。

今年は航空祭で見ることができたからいいけれど、

来年も航空祭に行けるとは限らない。

これが最後になってしまうかもしれないので、最後の地上展示と心して見てきました。

 


政府専用機の地上展示 千歳基地航空祭 2017 - Japanese Air Force One static display at Chitose air festival 2017

 

撮影については、FDR-AX40の手ぶれ補正がどのくらい効くかを試したいので、

歩きながら撮ってみました。

空間光学手ブレ補正のなかで一番強力な「インテリジェントアクティブモード」はHD撮影時のみ、

4K撮影時は「アクティブモード」と「スタンダードモード」のどちらかとなるため、

開始してすぐの歩いているシーンでは振動が伝わってしまっていますね。

 

飛んでいる飛行機の撮影時は三脚を使うので、手振れ補正を使わないのでいいのですが、

歩いて撮影する時は現状、私の装備だとHD画質で撮るか、

荷物は増えるけれど「DJI Osmo mobile」での撮影のどちらかになってきます。

 

編集の段階で手ブレ補正するより、初めから手ブレ補正の効いた映像を撮り、

編集もトリミングだけで済ませたほうが時短になります。

現地からYoutubeにアップロードする際はそうやっていち早くアップしたいので、

結論としては4Kで「DJI Osmo mobile」を使った撮影の方が無難そうですね。

 

また、振動が強すぎるのか、若干ケラれています。

これは以前つけたフードのせいだと思うので、これについては外せば解決です。

↓その時の記事

bikkuri-kuri-taro-life.hatenablog.com

 

日本の空からジャンボがどんどんと退役していますが、まだフレイターはいるので、

しばらくはジャンボロスにならずに済むと思います。

それでは。

ブルーインパルスを撮りにどこまでも。清水みなと祭りに行ってきた!

今日は静岡県清水市にてブルーインパルスが飛ぶというのと、

護衛艦「むらさめ」が一般公開されるというので、清水みなと祭りに行ってきました。

静岡市内で前泊したので、ゆっくりめに起き、ホテルで朝食を食べてから清水駅へ。

そこからバスで向かいます。

バスに乗車して、10分ほどで清水港に到着。

晴天なのは嬉しいけれど、暑すぎる!

更年期障害なのか、運動不足なのか、

はたまたその両方なのか、なんにしろめっちゃ汗をかく!

 

特にひどいのは頭部ですよ。

日射病予防にと帽子をかぶりますが、頭部から発する熱気が逃げられず、

帽子内が蒸れて余計に暑いのよ、これが。

たまった汗の雫が遠慮なしにポタポタと落ちてくるこの灼熱地獄をどうにかしたい。

 

家の中では当たり前の様にエアコンをかけるし、

外に出かける時は基本車での移動なので、車内でもやはりエアコンをかけています。

そのせいなんでしょうかね?

真夏の屋外は滅多に歩かないので、汗腺が弱り切っちゃったのかもしれないですね。

子供の頃は夏休みや夏祭りと大好きなワードの多い季節だったのに、

おっさんになるともう夏が嫌になっちゃいます。

サーモスの水筒に冷たいお茶を入れてきたけど、

たぶんすぐなくなるな、この分じゃ・・・。

水分補給が心配ながらも、とりあえず会場を見てまわろうか。

 

会場内を奥へと進むと「むらさめ」乗艦のための長蛇の列ができています。

遊園地と違って、何分待つかわからないので、

下手したら展示飛行に間に合わないかもしれないと少し心配でしたが、

折角なのでと思い切って並んでみたら思ったより早く乗れました。

やったね!

暑いからことが上手く運ぶと嬉しいね。

歩いてもブレない電動ジンバル「DJI Osmo」を持っていったので、

これで艦内を撮ってやろうと思いましたが、

こういう時に限って、iPhoneを固定するネジが固くて回せない。

なので、艦内撮影は断念。

しかし、その後にネジが回るというやるせない展開に、

暑さも手伝ってイライラMAXですよ、私!

情緒の振り幅がやばいことになっています・・・。

 

むらさめの勇姿。

圧縮効果?艦艇に比べて、人が大きくみえますね。

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E-PL7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40−150mm F2.8 PRO

1/2500, F4, ISO200

 

↑の組み合わせでT-7も撮ってみましたが、AFの合焦が遅いなという感じ。

合ったと思った時には被写体ははるか彼方へということが多かったです。

プロペラ機でこんなだと、ちょっと使い物にならないのではないかい?

設定がおかしいのかなと確認してみたところ、

「フルタイムAF」の項目が「オフ」に。

これって、「オン」にしておいたほうがいいのかな?

バッテリーを食うとあるので、あまり使いたくないんですけど!?

あと、先週のダイビングでの撮影時に魚の目にピントが合う様に、

「スモールターゲット」にしていたけれど、

戦闘機なら「グループターゲット」のほうが良かったのかな?

次の本番(航空祭)までに宿題として岐阜基地に行き、検証してみようと思います。

 

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E-PL7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 40−150mm F2.8 PRO

1/1250, F5.6, ISO200


さて、動画撮影についてですが、

今回は特に持ち込み制限がなかったので、三脚を持っていきました。

真上を通過する時など追いかけにくくなりますが、三脚はやはりあったほうがいいですね。

水平出しを三脚に任せることで、被写体を追いかけることに集中できます。

静止画でもそうですが、水平が出ていないと違和感を感じてしまいます。

 

また、写真撮影の時の様に三脚使用時は、

手ブレ補正は「オフ」にしたほうがいいのかと迷いましたが、

結局、私は「オン」のままで撮影。

とくに悪影響は出ていない模様ですが、このまま「オン」のままでいいかな?

とりあえず、こちらも次回までの宿題ですね。*1

 

あと、液晶画面にフードが欲しいです。

これは可及的速やかに入手せねばなりません。

フードで遮光しないと画面がほんと見づらいのよ・・・。

ブルーインパルスの機体を見つけるのも一苦労です。

 

それでは、今日の動画を見てやってください。


護衛艦「むらさめ」をバックにブルーインパルスとT 7、T 4 - 清水みなと祭り 2017

*1:メーカーは「オフ」を推奨しています。

一年とちょっとブランク空いちゃったよね。それでも南越前でセルフダイビングしてきたよ!

先日、南越前ダイビングパークにてセルフダイビングをしてきました。

はじめは串本に行きたいと思っていましたが、

台風5号のうねりでクローズとのこと。

残念ですがサンゴ礁の海はあきらめ、

ホンダワラが生い茂る日本海側の南越前へ。

 

予約の際に「一年以上のブランクはないですか?」との質問され、

「ないですよ」と返事をしましたが、

「昨年の7月に行ったのは確かだけど、実際いつだっけ?」と恐る恐るログブックをみてみたら、、、

最後に潜ったのは昨年の7月13日でした。

一年と少しオーバーしてるじゃん!

虚偽申告で「ごめんなさい」されるかと思いましたが、

とくにお咎めもなく、普通に潜らせてもらいました。

ただ、一年もブランクが空いていると、他にもボケをかましますね。

レダイブチェック時も、インフレーターにホースをつなぎ忘れていて、

バディにつけてもらうという始末。

そういうわけで、プレダイブチェックは大事です!

命にかかわってきますので!

自分は大丈夫なんていうおごりが一番怖いです。 

ブランクも心配なら、リフレッシュダイビングを受けることもオススメします!

 

さて、海中では、ゴンズイたちが玉になっていました。

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E-PL7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Mcro

1/80, F7.1, ISO200

 

家ではコリドラスというナマズ科の魚を飼っているので、ナマズ科の魚を見ると自然とかわいいと思ってしまいます。

(大型種、特にヨーロッパオオナマズとかは無理めだけど、レッドテールの幼魚はめっちゃかわいいです!)

このとぼけ顔とヒゲがチャームポイントなんでしょうかね?

その割にヒレに毒があるので気をつけなければいけないお魚さんです。

 

つづいて、コケギンポ

あまり逃げないので、絶好のマクロ練習相手です。

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E-PL7 + M.ZUIKO DIGITAL ED 60mm F2.8 Mcro

−0.7ev, 1/125, F8, ISO200

 

他にも、タツノオトシゴがいましたが、うまく撮影できなかったので割愛します。

撮影はダメダメでしたが、お目当の生物がいる場所のヒントを聞いて、

自分達で探し当てられたのは嬉しいですね。

1本目はちょっと沖の方へと岩伝いに探検しましたが、

2本目、3本目はこのコケギンポのいる浅場でずっと撮影していたので、

エアの消費も少なく、のんびりダイビングでした。

 

あと今回は、途中から水中マクロモードで撮ることにしました。

マニュアルでシャッターと絞りを変えて撮りたいのはやまやまですが、

まだそこまでのレベルに達していないと痛感しました。

基本もできていないのに、ゆるふわ系や青抜き、黒抜きなんて「表現」はまだ早いんじゃ!

とりあえずはオートでしっかり撮ってみようと思います。

 

ウェイトもバランスが悪かったようで、今回、1kg玉を取りました。

使っているウェイトベルトはポケットタイプなので、

ベルトタイプに比べてバランスが取りやすいかなと思っていたけど、そうでもないみたいです。

力を抜いて浮いてみたら、左半身から勢いよく沈んでいくから、めっちゃバランス悪いじゃん!

こんなんでよく頑張ってたな。

 

なので、先ほどのウェイト1kg減なんですが、

減らした分、足が浮きやすいので、アンクルウェイトに置き換え、

足が沈むようにしたら、撮影する際に体勢をとりやすくなるんじゃないかな。

今までは足が浮き気味のため、潮の流れで揺られ、

撮影に集中できず、ブレた写真を連発させていたので、

次回から試してみようと思います。

 

 撮影技術的なものもそうだけど、ダイビング技術も上達しないと、

いい水中マクロ写真を撮るのはなかなか難しいと思います。

そのためにもっと撮影もダイビングも練習したいですね〜!