読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

水中写真ときどき車中泊

ダイビング歴12年目のアラフォーおっさんがミラーレスデビュー!そのカメラで撮った水中写真(主にマクロ)をアップしてます。あと、たまに車中泊のことを。

初めての軽キャンパー選定時に必ず欲しいと思った二つのもの

車中泊 車中泊用品 軽キャンパー

 以前、私の軽キャンパーの紹介記事を書きましたが、

今回は私の車中泊旅に本当に必要だと思った二つを紹介します。

 

bikkuri-kuri-taro-life.hatenablog.com

 

まずはソーラーパネルとサブバッテリー!

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161031233750j:plain

これ、私の旅に絶対必要です。

前回はさらっと説明したのみで特に言及しませんでした。

 どういう時に私がありがたみを感じているか少し説明しますね〜。

 

もっぱらの目的である写真撮影をする時、現地近くで車中泊してチャンスを待ちます。

どういうことかというと、撮りたい被写体がいつでも見える、出会えるわけではありません。

例えば、「雲海に浮かぶ竹田城跡」だとしたら、竹田城跡はいつもそこにありますけど、

「雲海」はいつでも出ているわけではないですよね。

何年か前に絶景系の写真集が流行りましたが、

それを見て行きたいと思っていったら、

雲海がなくてガッカリすることありますよね。

 

なので、その日の気象条件がダメなら、次の日まで待とう、

もしダメなら、さらに待とうと、

出来るだけ「待って」撮るチャンスを増やしたいのです。

家に帰れる距離ならいいんですけれどね。

私の住む愛知から兵庫へ毎日往復は現実的ではないです。

 

メインの水中写真においても、

伊豆の南端・神子元で見られるハンマーヘッドシャークを撮りたいとして、

そのシーズンに行ってもやはり必ず見られるわけではないんです。

そもそも神子元に行くのが大変じゃないですか。

海況が悪ければ船出ないですし。

 

なので、やはり、車中泊をして海況がよくなるのを待ちます。

その待っている間、カメラの充電をしたり、スマホで検索したりと、

何かしら電気を使います。

そこで、車中泊をしている人はサブバッテリーを装備するわけですが、

それだけだとサブバッテリー自体の充電が必要になった時にどうしても外部からの充電が必要となります。

そういう時に、このソーラーパネルで充電しておけば、いつでもサブバッテリからの電源を確保できます。

 

具体的な使用例はこんな感じ。

水中写真を撮っているお昼はソーラーパネルで発電し、サブバッテリーを充電します。

夜は昼間に使ったカメラをサブバッテリーから充電します。

このシステムがあるからこそ、何日か家に帰らずに済み、長期の旅行が可能となります。

 

RVパークなどでもサブバッテリーの外部充電ができますが、

RVパーク自体まだまだ数が少ないこともあり、利便性から考えていません。

 

あと、話は変わりますが、

夏場は暑いのでDC12Vの扇風機を就寝中回しておきます。

その為の電源もソーラーパネルとサブバッテリーのこの組み合わせでまかなっているので、

涼しく寝る為にも絶対必要ですよ〜。

 

お次は、自転車のキャリアー。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161031150206j:image

これ、航空路線の「ハブアンドスポーク」の考え方からです。 

 

例えば、航空祭などがあると、基地内、外の駐車場近辺は渋滞となります。

もしくは渋滞を避ける為、駐車場は開放しない場合すらあります。

そういう時は最寄りの駅から歩きか臨時のシャトルバス、またはタクシーでむかうわけですが、

自転車をキャリアに載せて行けば、

まず基地から離れた駐車場に車を停め、そこから基地へ自転車で向かうことが出来ます。

昨年の静浜基地、前回の浜松基地ともに自転車で行ったのでとても楽チンでした。

 

サイクルキャリアというとTERZOTHULEかなと思ったのですが、

なかなか思い描くようなキャリアがなく、エブリィの対応状況もわかりにくかったです。

そんな時に、Travel Lifeの「Mr.CARRY」という商品に行き着きました。

写真で装着例があったのが決定打でした。

 

ちなみに二つのお値段ですが、

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161031215312p:plain

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161031215319p:plain

うーん、いいお値段。

でも、カーナビの代替として元々持っていたiPadとヤフーカーナビの無料ナビアプリを使うことで、資金に余裕が生まれ、以上のオプションをつけることになんら戸惑いもありませんでしたよ。

 

HDDナビ、痒いところに手が届くけれどね〜。

そこまで私は必要としていません。

 

エアフェスタ浜松2016②

航空祭 車中泊 軽キャンパー

前回のブログからいく日か経ちましたが、エアーフェスタ浜松2016の続きです。

 

↓前回

bikkuri-kuri-taro-life.hatenablog.com

 

ブルーインパルスの曲技飛行も終わり、

あとは帰投する飛行機がいつ飛ぶのかと待っていましたが、

「これ以上おっても飛ばんではよ帰れ」とアナウンスが流れたので、

仕方なくチャリンコで撤収です。

昨年の予行時に帰りの大渋滞を味わっていたので、

今年は某所に車を停めて、キャリアに載せてきたチャリンコで来たので渋滞知らず。

その辺は心配していなかったんですけど、

浜松っていったら「炭焼きレストランさわやか」に行かなきゃと思いますよね!

なので、まず基地近辺の二店舗にいったらどちらも2時間以上の待ち時間。

車を停めた某所近くのお店も基地から離れているにもかかわらず同じ状況。

それならばと車で高塚店まで行けばさすがに大丈夫だろと思っていたら、

やはりそこは皆んなも考えることは同じよね。

同じく2時間待ちと言われてさすがに諦めかけたけれど、

よくよく周りを見ると、ここ、スーパーが併設なので駐車場が広く、

この日の航空祭のために早起きをしていた私、軽く仮眠して待つことに。

そうして、1時間半くらいした時点で目が覚めたので、

あとどのくらいの人数が待ってるんだろうと確認したら、

すでに私の番は過ぎており、次の席が空いたらすぐテーブルに案内してもらえました。

ラッキー!

寝ていたからあんまり待ち時間が苦じゃなかったよ!

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161030180607j:plain

 

デカンタの赤と白をいただいていい感じに酔ったので、

お店の閉店後に閉まってしまう駐車場で時間までまたまた仮眠。

 

最後にかろうじて車中泊ネタになったかな。

 

エアフェスタ浜松2016①

カメラ機材 動画 航空祭

「動画じゃ!!」

 

先週の日曜日、「エアフェスタ浜松2016」が行われました。

そこにブルーインパルスが来るということで、お隣の静岡にある浜松基地まで行ってきました。

会場の上空は秋晴れの空が広がっており、

また日差しも強く秋にしては暑いくらいの温度。

日焼けしてしまったほどです。

そんなわけで、絶好のブルー日和!・・・のはずなんだけど、

私が陣取った場所にはこの子が地上展示されてるやん。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161024211323j:plain

U−125Aとかいて「邪魔な子」と読みます。

離陸、着陸シーンなど撮れないよ!

かろうじて尾翼あたりだったからまだマシかな。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161024211332j:plain

ここぞ、という時にいい具合に邪魔しちゃってくれます❤️

 

とまぁ、場所取りの愚痴はこのくらいにしておきますか。

 

さて、今回ですがひとつ自分に課したミッションがありまして、

それというのが動画に初挑戦するというものです。

 

昨今ユーチューバーなる方々がめっちゃステータスなんやでと若い子から聞いたものですから、

私、動画をアップすれば、そのユーチューバーとやらになれるんかい!

うはうはになれるんかい!!と、年甲斐にもなく興奮してしまい、

ちょっと実験的に動画を撮ってみようと思った次第です。

 

水中でも動画始める予定だしね!

bikkuri-kuri-taro-life.hatenablog.com

 

まずその動画を撮るのに使う機材ですが、カメラはいつものE-PL7に、

レンズはM.ZUIKO DIGITAL ED 14−150mm F4.0-5.6 IIです。

ブルーインパルスの「サクラ」や「バーティカルキューピッド」といった演目は

広角側じゃないと全部写りきらなかったりするので、

フルサイズ換算28mmから300mmまで撮れるこの高倍率ズームレンズで男と男の真剣勝負です。

28mmでも足らないので、24mm〜、欲を言えば16mm〜なレンズが欲しいです。

 

では、ご覧ください。

(編集が下手っぴで無駄に長いです。)

 

 


はじめてブルーインパルスによる曲技飛行の動画を撮った!

 

あの〜、まず、第一に思ったのは風の音がうるさすぎますよね。

E-PL7には「風切り音低減」というメニューがあるのに、それを知らないという凡ミス。

というか、動画撮影ボタンを押せばそれなりに撮れるでしょ、と思っていた私があまちゃんでした。

とりあえず、風切り音を低減させるメニューを見つけたし、

さらに外部マイクを購入したので、次回は風切り音のない動画撮影じゃ!

と思ったのもつかの間、E-PL7には外部マイクないじゃん!と購入後に気づいたよ・・・。

くっそイラつく。

なので、外部マイクは6Dに取り付けてあげました。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161024220338j:plain

ふわもこ〜♪

 

AFが遅いのと、EF 100−400mm F4.5-5.6L IS II USMだと、

100mmから400mmと望遠域しか撮れないので、

広角側も必要なブルーの動画撮影に向いてなさそうなところが難点。

 

一応、E-PL7も一緒に購入したBENROのビデオ雲台「S2P」に載せてみる。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161024220345j:plain

ホットシューを使わないので、代わりに液晶ファインダーをつけてみる。

 

ひとまず、今週末の岐阜基地航空祭ブルーインパルスが来ないので、

F-2F-16あたりを6Dで追ってみますね〜。

 

あと、60Pなら1/60のシャッタースピードが目安と知ったので、

このあたりの設定でいきます。

静止画だと戦闘機の場合は1/1000以上で撮るのが普通だから、

動画撮影時の1/60という目安SSにびっくりしたよね、はじめ。

その為にNDフィルターがいるというのも分かって、

NDフィルターは用意してあったから早速、装着。

次回は今回よりはましな動画が撮れると思います

 

今週末が楽しみ〜。

 

南乗鞍キャンプ場でテント泊からの車中泊④番外編

車中泊 軽キャンパー 車中泊用品

今回は番外編として車中泊している車についてです。

これから、車中泊するための車を何にしようと考えている方の参考になればと思います。

 

車はトイファクトリーのトイズボックスミニという軽キャンパーです。

昨年、展示車が中古で出た際に購入しました。

 

車内はこうなっています。

まずはベッド関連から。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023082433j:plain

キャプテンスタッグの封筒型シュラフとエア枕。

と、寒さ対策に毛布。

このシュラフの使用温度目安は7℃〜なので、今の時期にちょうど良いです。

夏場はこれだと暑すぎるので、ニトリのNクールタオルケット一枚で寝ていました。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083750j:plain

今回は使用しませんでしたが、モンベルシュラフも積んでいます。

ULもスーパーもつかないただのスパイラルダウンハガー#5。

結局一度しか行けていないフジロック用に購入したもので、夏山仕様。

その為、こちらも冬場の使用を想定していないのですが、

平地での車中泊に限れば、先のシュラフと重ねるなどしてなんとかなると思います。

 

お次は、

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023082442j:plain

AIZUのマルチシェード。

これ、マジ必需品。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023082449j:plain

各車種専用に作られているので、こんな感じでぴったりと装着できます。

ただ、毎回、6枚づつ装着するのは少し面倒(小窓用の2枚は常時装着済み)。

その点、カーテンだとさっと閉められるので楽そうです〜。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023082455j:plain

電源周り。

サブバッテリーと300Wのインバーター

これも必需品なのでオプションで装備しました。

カメラとスマホの充電と扇風機くらいしか使わないので300Wで十分。

電気はソーラーパネルから供給されるので、

車中泊前にサブバッテリーを充電しなくていいのは楽チン!

 

食器、調理器具などはまとめて100均で購入したカゴにまとめています。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023082503j:plain

今回はソロキャンプなのでこのくらい。

BBQしたり、他の人と行く時はもうひとカゴ用意します。

 

大体の装備・積載品を紹介したところで、次はベッドの戻し方です。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023082512j:plain

二枚の床マットを後方に移動させます。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023082524j:plain

このようにマットの支え(木製の箱)がヘッドレストに乗っています。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083245j:plain

ちょっとした荷物入れにもなりますよ〜。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083255j:plain

木箱をヘッドレストから外します。

外した木箱は作業の邪魔になるので、少しの間、外にでも置いておきます。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083305j:plain

後部座席を戻します。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083321j:plain

木箱を座席の下に。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083338j:plain 

 

 さて、お次はテントや食器といった荷物を積んで行きます。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083346j:plain

こんな感じで荷物を載せます。

 

運転席です。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083354j:plain

シートを一番前にスライドしてあるので、自分の定位置に戻します。*1

助手席にクーラーボックスを置き、冷たい飲み物が飲める様にしています。

ナビはオプションで付けず、iPad miniYahoo!カーナビアプリを入れて使っています。

これ、ネットでの評判通りかなり使えますね。

カーナビ代浮いたよ!

 

次は後部座席です。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083408j:plain

後部座席のすきまにテーブルとセノピーを入れてしまいます。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083418j:plain

最後にサイドオーニングを片付けます。

今朝は霧雨という天候だったので、これのおかげで食事中雨に濡れずにすみました。

本来はオプションですが、元々展示車でしたので、初めから含まれていました。

当初は不要だと思っていましたが、雨天だけでなく、晴天時の日よけにもなるし、

今ではかなりの頻度で使用しています。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083426j:plain

というわけで、付属の棒でくるくるしますよ〜。

 

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083447j:plain

くるくる終わり〜。

 

完了じゃ!

これで出発できます。

ベットにする時は今回の逆の順序ですよ〜。

ちょっと面倒だなと思いますが、簡単でしょ!?

 

 

*1:ということで、基本的にベッドの状態にしてある時は狭すぎて運転できません。

その為、深夜移動中に眠くなってPAなどで寝る時は、

その度ごとにベッドメイキングをしなければならないので面倒です。

あと、車中泊中に車上荒らしに出会った時に逃げられない可能性も!

なので、できる限り安全な場所を選んで車中泊する必要があります。

南乗鞍キャンプ場でテント泊からの車中泊③

キャンプ 車中泊

さて、朝食も終えたので、あとは食器を洗い、テントを撤収して帰路につきます〜。

 

帰り道、行きに気になった青氷の滝に行ったみたけれど、

凍っていないのでどれだかわからない。

これじゃないだろうけど、とりあえずちょろちょろと流れていた小さな滝を見る。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023192928j:plain

こういうときはスローシャッターの出番ですよ!

ということは、三脚の出番でもある!

結論、三脚はいつでも車に積んでおくと良い!!

 

お昼は道の駅ひだ朝日村でケイちゃん定食、870円!

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023083639j:plain

右の緑色のうどんはよもぎうどん。

この辺りで採れたよもぎを使っているとのことでした。

よもぎの香りが強すぎず、美味しかったです。

けいちゃんも最近よく聞くようになった岐阜名物。

道の駅はその土地の美味しいものが食べられるから、

車中泊する以外にも立ち寄ってしまいます。

 

食事を終え、自宅に向けて再び発進。

途中、湖面に霧がかかり神秘的なその様子を撮影していこうと立ち寄った場所、

偶然にもてっちゃんポイントでした!

鉄分低めの私ですが、とりあえず特急ワイドビューひだが来るまで待つよね〜。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161023193206j:plain

小一時間ほど待ったかな?

やっと来た〜!

湖面に映る特急ワイドビューひだ!

電車にはあまり興味ないけれど・・・。

 

昨晩はあまり撮影ができなかった分、

この日は写真を撮る機会に恵まれた1日になりましたよ〜。

南乗鞍キャンプ場でテント泊からの車中泊②

キャンプ 車中泊

翌朝は小雨が降っており、そんな中で朝食の準備にかかります。

アウトドア初心者なので、調理は基本レトルト食品で簡単に。

道の駅での車中泊の際は火すら使いませんが、これはまた別の機会に。

 

まず初めは寝ぼけた脳をシャキッとさせたいから、

パーコレーターでお湯を沸かし、コーヒーを淹れるところから。

 

パーコレーターの本来の使い方は無視して、ドリップ。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161020212250j:plain

やはりドリップした方が美味しいよね。

 

次はコーンスープの素に早茹でパスタを入れて、簡単スープパスタを作ります。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161020212256j:plain

紙コップはもったいないので、今ある紙コップ全て使い切りたい。

 

あとは、来る途中にスーパーで買ったパンを食卓に用意して、

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161020212304j:plain

簡素ながら朝食できた〜。

 

これだけじゃ足らなかったので、先の倍の量のコーンスープとパスタを用意。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161020212316j:plain

 

それらをクッカーに投入!

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161020212323j:plain

 

ぐつぐつと言わせたら、

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161020212326j:plain

 

スープパスタWサイズ、完成!!

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161020212336j:plain

 

小雨なので、暖まるわ〜。

 

 

南乗鞍キャンプ場でテント泊からの車中泊①

キャンプ 車中泊

アクセス解析を見ると、車中泊関連でアクセスいただいている方が多いので、

ここいらでガッツリ車中泊ネタでもせなあかんね。

 

そんなわけで今月の7日に無印良品のキャンプ場、

南乗鞍キャンプ場でオートキャンプしてきました〜。

なぜここにしたかというと、

無印より届いたメルマガに「間もなく紅葉のピークをむかえる」という文面があり、

写真を見ても紅葉しているし、「高山の奥地で標高も高いから紅葉が早いんだな、

じゃ、一足先の紅葉狩りに出掛けよう!」と思った次第。

 

↓これね。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161020203210p:plain

結論、紅葉にはまだ早かった!

10月中旬の最盛期まで待たなあかんかったな、きっと。

それとも、津南、嬬恋の方は紅葉してたんかな?

 

まぁそれならそれでテントの準備をして、

お酒を飲みながら星空撮影でもして秋の夜長を楽しもうと意気込んでいたのですが、

夜空には雲が広がっていて星いっぱいの満天の空は撮れなかったです。

E-PL7のライブコンポジットを試したかったのにな〜。

 

↓受付した当初は晴れていたんですよ。こんなふうに。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161020205030j:plain

 

それがだんだんと雲ゆきがあやしくなってきて・・・

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161020205245j:plain

 

最終的には完全に曇り空に。

f:id:bikkuri_kuri_taro:20161020205708j:plain

無念じゃ・・・。

 

星空撮影はこれ以上無理だと思い、

そろそろテントで寝るかということに。

封筒型シェラフの上に寒さ対策の毛布をかけて寝ました。

それから数分後、寝ていると地面に接している背中側から体熱が奪われていくのを感じた私は、

「テント泊はお腹側が冷えるんじゃない、背中側から冷えるんだ。

これだと夜中に凍えるかも」と思い、

途中でテント泊をあきらめ、車に逃げ込み車中泊しました。

せっかくテント張ったのに〜。

普段は扇風機をガンガンつけて寝るんですが、

標高が高い場所だったのでちょうどいい温度でぐっすり眠れました。

 

次までにマット買わなきゃ。