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水中写真ときどき車中泊

ダイビング歴12年目のアラフォーおっさんがミラーレスデビュー!そのカメラで撮った水中写真(主にマクロ)をアップしてます。あと、たまに車中泊のことを。

SJ5000X取り付け

トライ&エラーの結果、先日ポチったGoProアダプターforYSが今朝届いたー!

 

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早速、つけてみようかな、、、ん、んんん?

何か見覚えが、、、。

これってINONのZジョイントとGoProのベースをくっつけただけと違うのー?

 

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こんな感じです。

しっかりと「INON」の刻印が!

 

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↑これを買ってきて、4つの角を削り、

 

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余ったベースにくっつければ、

 

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こうなるんとちゃうん?

 

ちょっと怖いけど分解し、自分の持っているZアダプタと比べてみる。

 

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左がINON Zジョイント

右がUN GoProアダプター。

あ、やっぱり角の部分削ってある!

さらに滑り止めの役割かゴムシートみたいなのが貼ってあるね。

 

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左はSJ5000Xに付属のベース。

右がGoProアダプターのベース。

表面がザラッとした質感になってますね。

 

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上がZジョイントに付属のもの。

下がGoProアダプターのもの。

ベースのネジ穴が浅いので、Zジョイントに付属のネジだと浮いてしまうので、

ネジは別途調達しなきゃだね。

普通の三脚用の1/4ネジでいいのかな?

 

結論、工夫次第で自作出来そうですね。

 

では、最後にハウジングにつけてみたいと思います。

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ででーん!

おぉ、いい感じじゃん!

 

これ持って、

はよ、撮りに行かな〜。

 

水中動画、初めます!

最近、私が風邪と痛風を併発して一週間ほど寝込んでいる間に、

新しいGoProが発表されましたね!

 

そんな中、先月のことですが、私、実はダイビング用のアクションカメラとして

SJCAM社製SJ5000Xというカメラを買いまして。

なんでかというと、今使っている機材がマクロ専用なんですね。

普通、E-PL7に合わせるハウジングというと純正ハウジングであるPT−EP12で、

それにコンバージョンレンズをつけて、よりワイドに、よりマクロにって撮影することができるんですけど、

60mmマクロレンズを買い、本格的なマクロ撮影をしたいと思ったので、

アテナ工央のマクロポートをつけて、今現在はマクロ専用機となっています。

なので、そんな中、潜っている最中に大物が現れた時などは撮りきれないので、

そんな時でも証拠くらい残しておきたいな〜という考えから。

 

実際に購入しようと思った時は、何はともあれ元祖アクションカメラである

GoProHero4でしょ!と漠然と考えていましたが、

値段などウェブでチェックしていたら、今回出た新GoProの発表前で、

代理店は既に前シリーズ(hero4)の販売停止をしていたため、

在庫分がずいぶんと値上がっており、そんな値段で数ヶ月先には旧機種になるものを

買うのがばからしいと断念。

ただ、水中動画撮影には興味があったので、

次期GoPro(今回出た5)までのつなぎに安くてそこそこの性能の物ないかなーと物色していたところ、中華メーカーのGoPro互換機の情報を発見。

そのなかで特に評判のいいこのSJ5000Xを買ったのでした。

 

さて、そんなSJ5000xを購入したわけですが、さらに動画撮影をいいものにしようと

INONから出ているアダプタ経由でワイドコンバージョンレンズをつけられるという製品を購入。

これが使えたらよりワイドに撮影出来ることに!

ただ、互換機とはいえ、ボタン配置など微妙に本物と違うから、

使えるかどうか人柱覚悟で購入。

で、結果、やっぱりダメだったよね〜。

もし同じことを考えて悩んでいる人がいたら是非この私の記事読んで!

あなたのお金をセーブしてあげたいよ!!

 

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ほら、合いません。

 

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少し角度を変えた方向から。

 

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干渉しまくり〜。

 

そんな訳で、早速売却です〜!

アマゾンにでも出品しよ。

中古品(ほぼ新品)でちょい安値で出しているので、

Hero4を持っていて買おうか迷っていた方、今がチャンスです!!

 

GoProHero5に使えないかな?

使えるなら使いたいけど、今回のミスを踏まえてInonが詳細を発表するまでは待ちたいし、

もしくは新製品を出すかもしれないしな。

なんにしろ急ぐのはよくないよね〜!

GoPro自体もすぐ買うわけじゃないし。

 

結局、このSJ5000MXを生かすために、

UN社製のGoProアダプターforYSをポチりました。

ワイドコンバージョンレンズによる撮影は諦める形になりますが、

SJ5000Xをホットシューに付けて水中撮影の模様でもお送りできる日が来るかと〜!

 

南勢相賀浦

今季はダイビングに行けそうにないので、ブログが寂しい状況です。。。

なので、季節は遡り、今年の五月末に行ったダンゴウオダイビングについて。

 

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f11 1/200

 

とは言ったものの、この日のダイビングは、

「初ダンゴ」、「シーズンオフ前」、「うねり」、「慣れない機材」と

水中写真を撮る上であまり良い状態ではなく、案の定散々な結果だったんですよね。

上の写真のどこにいるか分かりますか?

まぁ、だいたい日の丸構図になりがちなので、真ん中を見てもらえればいいのですが、

なにか岩陰に隠れている!

そう、それ!

それです!

 

こんな写真しか撮れなくてもこの子を写真に納めようと粘りました。

もうちょい動いてくれるかなと期待を込めて。

でも、残念。

ちっとも動かない。

動くのはうねりで流される私の体のみ。

一本分の格闘はなんだったんだ。

お客さんは私一人(こんなうねりの平日に普通のお客さんなら来ない)で

通常ならダンゴ独占状態でウハウハだったんですが、

さすがにこうも動かないと途中で投げ出したくなりますね。

 

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f11 1/200

 

2本目は比較的うねりが少ないポイントといわれましたが、それでもうねりを感じる。

そんな中ようやく見つけた個体もこのワインレッド色の一匹のみ。

それも、ブロックのくぼんだところに張り付いていて、

カメラを近づけることが難しい。

なので、遠くから離れて撮るんだけど、浮遊物が反射してハレーションが起きるよね。

 

思うに生きたダンゴ情報があまりに少なさすぎたのが敗因かと。

まず、この週の1週間前にやはりダンゴ狙いで南越前に行った際のこと。

お昼はほぼいない、ナイトなら見られるという低確率なところを、神様を信じ、潜ってみた結果、0匹。

それだったら南勢なら普通に見られたということだったので、こちらにしておけばよかったというダイビングポイントの選択ミス。

 

次に、ドライを持っていないのでウェットで潜っているんですが、

南勢なら3月あたりからウェットで頑張る人がちらほらいるとのこと。

だったら、もっと早い時期からウェットで潜っていればそれだけチャンスに巡り会えていたであろうというシーズン・タイミング逃しのミス。

 

これらはもっとお店に通っていれば知り得た情報なんじゃないかなと。

お店のブログのログ情報だけでは知り得ない情報があるんだなと思いました。

ネットだけの知識で情強気取ってちゃいけないってことだね!

 

とりあえず、来年は3月から潜る!

(1月と2月は南国じゃ〜)

あと、まだドライは買わない!

 

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この日は潜ったお店から1時間くらいのところにあるオートキャンプ場で車中泊

写真は潜った翌日の朝。

着いた時は真っ暗でこんな天国が待っているとは思いもよりませんでした。

昨日のうねり地獄とは大違いじゃ!!

5月末ということもあって、他のお客さんもあまりおらず、

静けさの中からウグイスの鳴き声や波の打ち寄せる音が聞こえ、

自然に癒されること間違いなし!

ここのキャンプ場、かなり気に入ったので、

たぶん来年は同じショップ、キャンプ場でリベンジせな!

 

まぁなんだかんだ言って、最終的には、一応初だダンゴ見られたし、伊勢志摩のポテンシャルを感じる旅でした〜!

 

白崎海洋公園②

さて、ダイビングを3本潜り終えたら、次はBBQの準備!

今回は敷地内に併設されているオートキャンプサイトを予約してきていたので

ここでBBQと車中泊しますよ〜。

 

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私は自身の軽キャンパー内で車中泊ですが、一緒に潜ったバディさんはテントを用意されてきたとのことで、テントも設営。

キャンプらしくなってきた!

 そして、道中のスーパーで購入したスパークリングで乾杯してBBQスタート!

 

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ソロキャンプ用に購入した、このLOGOSのグリル、

他にも3〜4人用のグリルも持っていますが、

今回はダイビングのバディさんと二人だけなので、二人分の食材を焼くのに十分。

私のように軽キャンパーじゃなくて普通の乗用車でも気軽に運べるコンパクトさで、

ソロキャンプや車中泊をする際の少人数BBQに持ってこいだと思いました。

のんびりお酒を飲みながら、焼けた食材からいただく。

これぞ、BBQの醍醐味!

日も暮れ、闇夜の中で楽しい時間が過ぎていきます。

 

ダイビングの疲れもあって、酔いがまわるのが早い。

翌日の朝から片付けをしないといけないので、この日は普段より早めに就寝。

梅雨が明けて気温が高くなってきていたけれど、

車載用の扇風機があるのでとても気持ち良く寝られました。

 

白崎海洋公園、ダイビングとBBQのどちらも楽しめるし、

とても良い時間を過ごせますよ〜!

 

- 補足情報 -

こちらのオートキャンプ施設ですが、楽天トラベルで予約できます。

決済は現金のみですが、楽天ポイントがつくので、

楽天ポイントを貯めている方にはお得感ですね。

 

あと、モンベルクラブの会員の方にもカードの提示で割引があるようですが、

楽天との併用はできないのか、それらしい割引がなかったので、

たぶんそういうことなんでしょう。

 

白崎海洋公園①

先週、「もう梅雨明けかなー」と思い、和歌山県の白崎海洋公園に行ってきました。

今年既に2度目ですが、前回の5月中旬の頃と比べて、水温も大分上がっており、

ロングジョンとラッシュガードで十分潜れました。

平日なので客は私たちのみ、「シャクシの浜」というポイントを独り占めです〜。

 

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f7.1 1/125

 

ガイドロープが張ってあり、セルフダイビングがとても容易な場所なんですが、

どこにどの魚がいるのかはガイドさんがいないので、当たり前だけど、

撮りたい魚を自分で探さなくてはいけない。

今回は平日だったせいか、ガイドさんが全員出払っていて、

受付のおばちゃんに魚の居場所を聞いてもわからないと言うじゃないの。

なので、一応、貰った水中マップに記載されているネジリンボウの巣を目指して潜ってみました。

それらしき巣はあったのですが、当のネジリンボウは姿を現してくれず、

結局、この子(ダテハゼ)しか撮れませんでした。

ただ、水中マクロの練習にはなったかな。

怖がらせないように近く練習だったり、撮りたい魚を探す練習だったり、

ガイドさんにつきっきりのダイビングだとなかなかそういうことできませんもんね。

それと同様にガイドさんの偉大さにも気づかされます。

 

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f11 1/200

 

絞ってもう一枚。

ヒレを立たせるまで待ってから撮らなきゃと反省。

写真は「待つ」じゃ!

 

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 f6.3 1/80

 

岩場でサラサエビも撮る。

 エビ系も好きな被写体〜。

6月の大瀬崎②

引き続き、先月の大瀬崎での写真〜。

 

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ともにf/5 1/50

なのに、この差はなぜだろ?

連写しちゃってストロボが光らなかったのかな?

でもストロボによってこんなにも雰囲気変わるし、

海の色だって実際はこんな色じゃないし、

自分の表現したいものに近づけるには

ストロボも使いこなさなきゃな〜。

なかなか奥深いですね〜。

 

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f/11 1/250

岩陰にハナタツもいました。

岩と岩との隙間なので撮りにくい!

ストロボの光が届かない部分が黒抜きっぽくなっていて、

ハナタツがわかりやすい!
目の辺りが暗いからもっと粘ってベストなとこ写したかったな。

 

写真って本当に「待つ」な〜。

 ベストな表情や仕草をするまで待つ、残圧を気にかけながら。
そんなチャンスに巡り会えるようエアの消費も気をつけなくっちゃな。*1

*1:エア消費の早いデブ脱却の為、ダイエット始めました。そのブログもみてね!リンク先からどぞ!

6月の大瀬崎①

先月、入会したての地元ダイビングサークルの皆さんと大瀬崎でセルフダイビングをしてきました。

メンバーの方とは飲み会で顔合わせしたくらいだから、めっちゃキンチョーしていたわけですが、

今回のポイントである大瀬崎、今までほぼずっとリゾートダイバーだったため、

12年目にして初〜!

あと、初ミジンベニハゼ〜!と心踊ることばかり。

そんなわけで大瀬崎でのセルフダイビングを楽しんできましたよ〜!

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f/10 1/250

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f/2.8 1/50

 

ミラーレス一眼デビューしてまだ日も浅く、ハウジング操作に慣れておらず、

自分の表現したい色やボケ具合にする為に「だいたいこのくらいかな」

というf値シャッタースピードが頭に入っていない。

だから、いちいち絞りを開けたり、絞ったり、シャッタースピードを早くしたり、

遅くしたりとなかなか「これだ!」というのが定まらない。 *1

 

下の写真なんて、絞りを開放、遅いシャッタースピードで撮って、

案の定、青かぶり。
撮った時、何がしたかったんだろう?何を表現したかったんだろう?

むらいさちさん的なハイキーな写真?

違うよね〜、きっと。

たぶん、青抜きをしようと思ったのだろうけれど、

そもそもそれをする為の背景がないし、

こういう時は、上の写真みたいに絞って被写界深度の深い写真を撮ればよかったのかな。 

と、宿題だらけですが、大瀬崎、また行きたい!

*1:自分の得たい表現に近づけるため、試行錯誤しているって意味ではこれはこれでいいのかもしれない。